花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第十一話

花嫁とパパ。別れたりくっついたり,反対されたり賛成されたり…忙しいドラマです。

自分のせいでお母さんが死んだ。自分がお父さんの大切な人を奪った。だからお父さんを一人にするわけにいかない。淋しい思いをさせるわけにはいかない。

それを理由に誠二(田口淳之介)との結婚をやめようとする愛子(石原さとみ)。愛子(石原さとみ)は本当に賢太郎や亡くなったお母さんがそんなことを望んでいると思っているのでしょうか?

そんなわけありません。

結婚が愛子(石原さとみ)の幸せなら愛子(石原さとみ)の両親だって幸せなはずです。愛子(石原さとみ)の母親は愛子(石原さとみ)の花嫁姿を見たいはずです。娘を嫁に出すのは淋しいものかもしれないけど,同時に何よりの幸せでしょう。賢太郎も何だかんだ言いつつも,愛子(石原さとみ)の幸せを一番願っているんです。

それなのに愛子(石原さとみ)が自分の母親が自分を生んだことで命を落としたことを負い目に感じ,誠二(田口淳之介)と別れてしまうなんて悲しむ人はいても喜ぶ人などいないでしょう。

渡された母親からの手紙は愛子(石原さとみ)の心を動かしたようです。

いよいよの花嫁とパパ最終回最終回では愛子(石原さとみ)の笑顔が見られるでしょうか?最終回で愛子(石原さとみ)の花嫁姿を見れることを期待します。

花嫁とパパ最終回は6月24日の放送です。

花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第九話

花嫁とパパで注目なのは愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)の恋の行方だけじゃありません。

誰かにリークされてしまい,消えてしまった独立の話。誰がリークしたのかと思ったら…なんと環!

環は鳴海のことが好きで,愛子(石原さとみ)に嫉妬しての行動だったらしいです。花嫁とパパで初めて明らかにされた環の気持ち。切ない(; _ ;)

リークしたことに責任を感じた環は,鳴海に辞表を提出!鳴海は受理するのかと思いきや…。

鳴海は環に戻ってきてほしいとのこと。

独立の話が立ち消えになり,愛子(石原さとみ)の頭の中は鳴海のことでいっぱいになってしまったようですね。さすがの誠二(田口淳之介)もそんな愛子(石原さとみ)の様子に不安を隠せない。鳴海に愛子(石原さとみ)の気持ちが向いてしまうと思ったのか,エンゲージリングを愛子(石原さとみ)にプレゼントし,プロポーズ。

これは愛子(石原さとみ)でも戸惑いますよね(^ ^;
あまりの突然のことですし。

契約違反を犯してしまった鳴海は会社をクビに…。大変なことになりました。そして環も会社をやめるといって聞かない。

だけど鳴海がクビになることを愛子(石原さとみ)から知らされ,力を貸してほしいと懇願されます。鳴海のことが好きなら,好きな人のことを助けてあげてほしいと。

ポーズとして謝りに出向いた鳴海の元へ環と桂木が訪れ,鳴海のクビは免れました(^^)よかったよかった♪桂木を来させたのは環のようです。やっぱり鳴海のことが好きなんですね。

なんだか今回の花嫁とパパの主役は環と鳴海みたい。そして誠二(田口淳之介)がかわいそう(笑)愛子(石原さとみ)は鳴海のことでいっぱいですからね。誠二(田口淳之介),淋しいでしょう…。

環はリークしたことを鳴海に謝罪。リークしたのは会社のためじゃなく,個人的な感情だと正直に告白。そんな環に対し,鳴海は「君がやめると僕が困る」と環が提出した辞表を返しました。今はまだ鳴海に環への恋愛感情はないようだけど,この二人,いいカップルになりそう♪

花嫁とパパでの恋の行方,こちらの方も気になりますね(^^)

誠二(田口淳之介)と愛子(石原さとみ)が迷わないようにと,愛子(石原さとみ)の指にはめられた指輪。賢太郎は外せとうるさいけど,外すわけがないですね♪

だけどここで一件落着といかないのが花嫁とパパというドラマ

次は誠二(田口淳之介)の父親の登場です!今度の敵は手ごわそう…。

次回の花嫁とパパは6月12日の放送です。

花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第八話

めでたく仲直りですね♪花嫁とパパの愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)が戻ってきました(・∀・)

元気になった愛子(石原さとみ)に安心するも,賢太郎は仲睦まじい愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)の姿を見て雑そう。でも内心ではきっと喜んでいるんでしょうね。

前にも増して,愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)のラブラブぶりは強くなっているような気がします。

「三浦君と別れてほしい」

突然の成海の言葉。これは賢太郎じゃなくても誤解しそうな言葉ですよね。私も思いましたよ,もしかして成海も愛子(石原さとみ)のことを…!?…まぁ,一瞬だけですけど(笑)

環も一緒だと思っていたのが,愛子(石原さとみ)と成海の二人きりの出張。これは花嫁とパパの賢太郎なら心配でたまらないのは目に見えてます。誠二(田口淳之介)も気が気じゃないよう(;^ _ ^A

愛子(石原さとみ)と成海の仲に何かあるわけはないでしょう。

出張先でまたもや「三浦君と別れてほしいと言ったはずだ」との発言。そこで愛子(石原さとみ)は初めて知りました。

成海が独立を考えていること,そして愛子(石原さとみ)を引き抜こうとしていることを。周りは誤解しているようですね,愛子(石原さとみ)と成海が付き合っていると。まさかそんなことあるわけがないのになぁ。

成海になんて言われても愛子(石原さとみ)が誠二(田口淳之介)と別れるわけはありません。だけど引き抜きの件を受けないとは限らないようですね。もっと仕事をしたいという愛子(石原さとみ)。成海は誠二(田口淳之介)を説得すると言うけど,果たしてどうなることやら。

成海の行為は契約違反だということだし…。また花嫁のパパに波乱の風が吹きそうな予感。

「私,成海さんについていきます」

この愛子(石原さとみ)の言葉にまた賢太郎だけじゃなく誠二(田口淳之介)も色々と誤解しそうですね。

次回の花嫁とパパは6月5日の放送です。


花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第七話

痛い。痛いですね,花嫁とパパの愛子(石原さとみ)の明るさ。わざとらしさ満点!無理の仕方も下手くそですね,愛子(石原さとみ)は。こうでもしないと自分を保っていられないのでしょう。とことん避けたいようですね,誠二(田口淳之介)の話題は。

そんな愛子(石原さとみ)を何とかしてあげたいと試行錯誤する賢太郎の努力は労いたいですね。

でも恋の問題はやっぱり父親よりも女同士が一番。こんなときにありがたい存在が美奈子です。まさに愛子(石原さとみ)の母親代わり。

誠二(田口淳之介)の母親が働く呉服店に行く賢太郎。そこで誠二(田口淳之介)の母親に会い,自分が愛子(石原さとみ)の父親だということは隠して母親から誠二(田口淳之介)の話を聞き出しました。この母親,本当にありえないですね。次男を何だと思っているのでしょう。

賢太郎までもが頭を下げているのに,全く耳を貸さない誠二(田口淳之介)の母親。認める気はなさそうです,今のところは。誠二(田口淳之介)がこの母親に似なくてよかった!

母親と縁を切ろうとする誠二(田口淳之介)は母親より愛子(石原さとみ)と仲直りしたいと言うけれど,愛子(石原さとみ)はそんな誠二(田口淳之介)は嫌いだと突き放します。愛子(石原さとみ)は自分に母親がいないだけに,「母親」という存在に敏感なところもあるのかもしれませんね。

だけどそれで諦める愛子(石原さとみ)ではありません。帰ってしまう母親を追いかけ,自分の気持ちをぶつけ,誠二(田口淳之介)とは別れたので誠二(田口淳之介)と仲直りしてくれと頼み込みます。そこに現れたのが誠二(田口淳之介)。なんと謝りました。頭を下げました。それから母親と父親に認めてもらえるように頑張ると。

その姿に心を打たれたのでしょうか?案外,思っていたよりも嫌な母親ではないようです。やっぱり母親は母親ですね。

「ありがとうございます,お母さん!」とお礼を言う愛子(石原さとみ)に,「私はあなたのお母さんではありません」と…。親も似た者同士ですかね。

別れる方向に話が進んでいく愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)。賢太郎は「俺とお前の仲じゃないか!」と,これからは友達として付き合おうと言います。ところが今度は愛子(石原さとみ)が「お父さん!三浦さんと結婚を前提にお付き合いさせてください!」と頭を下げだしました。どこかで聞いた台詞ですね(笑)

一方,成瀬は独立を考えている様子。そこで引き抜こうと考えているのは…?

次回の花嫁とパパは5月29日の放送です。

花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第六話

成瀬に忠告され,子離れをすることを決めた賢太郎。ついに…。ついに賢太郎も子離れ!!社会に出ている以上,門限が7時というのは厳しすぎますもんね。出張などもあるし,外泊禁止も無理がありますもんね。おめでとう!石原さとみ演じる愛子。花嫁とパパのウザパパも見納めか!?

…と思いきや,賢太郎は子離れというものを間違えているようですね…。石原さとみ演じる愛子が話しかけても返事もしない始末。子離れとシカトは全く違うのに。

そんな賢太郎の変わりように戸惑う石原さとみ演じる宇崎愛子。東京に出てきているという田口淳之介演じる誠二の母親に会うことに。

この母親,田口淳之介演じる誠二とは似ても似つきませんね。何ですか,この嫌味だらけの言い方!今まで誠二のことは放っておいたみたいなのに,今になって結婚に口を出す権利なんてあるんでしょうか。

「あなた(愛子のこと)にはお着物よりもスーツの方が似合います」

それは遠まわしに石原さとみ演じる愛子が三浦家にはふさわしくないと言っているのと同じです。

家に帰り,賢太郎に相談を持ちかける石原さとみ演じる愛子だけど,子離れをすると決めた賢太郎は「自分達で解決するんだ。大丈夫。俺は愛子を信じてる」と話も聞いてくれない。親ですもん,相談くらい乗ってあげればいいのに,賢太郎は子離れを相当履き違えているようです。

石原さとみ演じる愛子が自分の母親と会ったことを知らない田口淳之介演じる誠二は,「自分が母親と会って話をするから宇崎さんは何も心配しないで」と。これは本当に力強い言葉。

公私混合はしないという成瀬だけど,何故こんなにも石原さとみ演じる愛子を目にかけるのでしょう?もしもこれが公私混合しているのだとしたら,どういう意味?もしかして成瀬も愛子のことを…?花嫁とパパ,先が読めません。

どこまで最悪なのか,田口淳之介演じる誠二の母親。長男が継げなくなったからといって今度は次男の誠二?ありえないような親です。これなら賢太郎の方がよっぽどマシです!

田口淳之介演じる誠二は母親は石原さとみ演じる愛子を気に入っていたと知らせました。本当のことを言えない気持ちはわかります。だけど「早く会ってみたいって言ってたよ。写真を見せたら,着物がよく似合うだろうって」という誠二の言葉で,嘘だと気づいてしまった愛子…。

自分の親のことはどうでもいい。説得する必要はない。自分たちで幸せになればいいと言い出す田口淳之介演じる誠二。しまいには「親のことはもういいよ!」と怒鳴りだす…。初めての大喧嘩ですね。

石原さとみ演じる愛子と田口淳之介演じる誠二が別れた…!?

花嫁とパパ,波乱の展開です。

次回の花嫁とパパは5月22日の放送です。

花嫁とパパ 第三話 レビュー

花嫁とパパ,第三話でも期待を裏切りませんでした。

ショックですね,ショックです。わかりますよ,賢太郎サン。賢太郎じゃなくても寝込みたくなるでしょう?忘れてしまいたくなるでしょう?自分の愛娘が男の人と接吻(キス)をしている場面を目の当たりにすれば。それが賢太郎ならなおのこと。可哀相に…見なくてもいい場面をあんな近くで見てしまうなんて…(笑)

ショックのあまり引きこもってしまい,次の日の朝,出てきたかと思えば早朝からランニング。石原さとみ演じる愛子が昨日のことを持ちかけるとハテナ状態の賢太郎。どうやら,忘れてしまった様子!…なわけないですね,フリをしているだけです,忘れたフリ。いわゆる現実逃避ですね。愛子は見抜いていましたが。

そんな心境の中,いつもなら先輩に任されるはずの重要な仕事を,成瀬から任された石原さとみ演じる愛子。だけど心境が心境なだけに,仕事に力が入らない。ダメですね,プライベートなことを仕事に持ち込んでしまっては。そう簡単には気持ちの切り替えなどできないものですが,しなければならないんです。仕事には責任があるんですから。

壊れたか?賢太郎。会社でも空元気を発揮。そんなところに,今賢太郎にとって一番会いたくない客,田口淳之介演じる誠二が尋ねてくる!どんな対応をするか,賢太郎。ここでも忘れたフリを通すか!?と思ったけど,そうもいきませんでしたね。会わずに追い返してしまいました。

仕事を終え,石原さとみ演じる愛子が帰宅すると家の前には誠二の姿が。交際を賢太郎に認めてほしいんだと言うなり,その場に倒れこんでしまう!愛子がおでこに手をあててみると,高熱が!あぁ〜…辛いよね,高熱は。前の記事でも書いたとおり,私も高熱に苦しみながら花嫁とパパを見ていたので誠二の辛さがよくわかります。

家に入れ,看病を始めようとしているところに賢太郎が帰宅!慌てて誠二を押入れに隠す石原さとみ演じる愛子。…何も病人にそんなことをしなくてもよくありません?(汗)病人なんだからいくら賢太郎でもひどいことはしないでしょう。ちゃんと状況を説明すれば。誠二と同じく高熱を出していた私は,誠二が愛子にされている扱いを見てますます具合悪くなってしまうようでした(笑)

賢太郎とご飯を食べながらも誠二が気になってしかたない石原さとみ演じる愛子。トイレに行った賢太郎の隙を見て,やっと誠二を自分の部屋のベットに寝かせることに成功。ほっとしたのもつかの間,りんごのすりおろしを作るために部屋を出ようとドアを開けると,そこには賢太郎の姿が!!

ちょっと待ってください。石原さとみ演じる愛子の部屋での誠二と愛子の会話にちょっと一言!風邪をひいたときには昔からりんごのすりおろしだったという愛子。それはわかります。風邪をひいたときには果物。食べやすいし栄養もありますからね。それに対し,誠二は風邪をひいたときには桃缶などの果物の缶詰だったそうです。うんうん,それも風邪にはいいですね。実際私もこのとき,花嫁とパパを見ながら桃缶をちょっとずつ食べていました。すると愛子!「それ(果物の缶詰)は非常食じゃ…?」誠二は「そっか」と答えていたけど,そんなことないですよね!?果物の缶詰は非常時じゃなくたって食べますよ!…と少し憤慨していた私です。

話を戻して…見つかってしまった誠二は賢太郎に追い出されそうに。石原さとみ演じる愛子に頼まれ,薬を持ってきた美奈子と愛子は慌てて賢太郎を止め,救急車を要請。

救急車というのはこういう救急のときに呼ぶものです。救急でもないのに呼ぶのはやめましょうね。

次の日,さすがに申し訳なく思った賢太郎はおにぎりを持って誠二のお見舞いに。過労とストレスと脱水症状だった誠二はもう元気になっていて,点滴が終わると家に帰れるとのこと。賢太郎のおにぎりをおいしそうに嬉しそうにパクついていました。「懐かしい味だ」。おにぎりが懐かしい味…?

帰ろうとする賢太郎に紙を差し出す誠二。何かと思えば,なんと日曜日のデートの日程表!そこまでやりますか,誠二。いませんね〜,現実にはこんな彼氏。花嫁とパパ,いいなぁ。

デートの日程表を渡された賢太郎は家に帰って石原さとみ演じる愛子に一言。「あいつ,ウザくないか?」…賢太郎に言われたらおしまいですね。

さぁ,いざデート!…何故保護者同伴(汗)でも一番はしゃいでいたのは賢太郎と石原さとみ演じる愛子でしたね。そんな二人を微笑ましく見る誠二。まるで誠二が保護者のようです。観覧車に乗ろうとしているところに,愛子にこの間の仕事の件で会社からの呼び出しが。結局賢太郎と誠二,二人で観覧車に乗ることに。気まずい,これは気まずい。あんな狭い密室で二人きり…。気まずさ最高潮です。

膝もつきそうな距離で「親御さんはこのことを知っているのか?」と聞く賢太郎。すると自分は次男で後継者は兄に決まっているので親は自分には関心がなく,心配も何もしていないと淋しそうに話す誠二。愛子の家がうらやましい,賢太郎のような父親になりたいと。いや,待て,誠二。石原さとみ演じる愛子の家をうらやましがるのは結構だが,賢太郎のような父親になると,娘に嫌われてしまうぞ(笑)

一方の石原さとみ演じる愛子は頭を下げていた。スタッフが愛子の指示を無視したディスプレイをしていたのだ。自分の支持が上手く伝わらなかったのだと愛子は訴えるが,成瀬はそのスタッフをクビに。愛子がディスプレイをやり直していると誠二が手伝いに来てくれた。外には賢太郎の姿も。

自分が失敗してしまったことで落ち込む石原さとみ演じる愛子。すると誠二はそんな愛子を後ろから抱きしめる。二人の前に出て行こうとしていた賢太郎は慌てて隠れる。誠二の温もりを感じながら愛子は「昔,お父さんがよくこうしてくれた。悲しいことがあると,必ずこうやって抱きしめてくれた」と,優しさを噛みしめる愛子。あらら?賢太郎は親バカだけど,愛子も負けないくらいファザコンなのでは?

その石原さとみ演じる愛子のセリフを聞いた賢太郎は感動。

ディスプレイを無事に終え,誠二を連れて帰宅したのはいいが,賢太郎の姿が見当たらない。何処に行ったのかと思っていたらテーブルの上に書置きが。そこには「三浦君の実家に挨拶に行ってきます」と…。

次回の花嫁とパパは5月8日の放送です。

花嫁とパパ 第三話 レビュー

朝から仲良しですね〜♪花嫁とパパの愛子と賢太郎☆朝からエネルギーが有り余ってるようです。

でも大切ですよ,トイレ後のスプレーは。家族の中でのマナー。親しき仲にも礼儀ありです。花嫁とパパから学びましょう。

会社で愛子に誠二と口を聞くなという賢太郎。それは無理でしょう…。20歳で男女交際はまだ早いだなんて,花嫁とパパの宇崎家は30歳で成人でしょうか(笑)

愛子が戦う相手は賢太郎だけじゃないようですね。花嫁とパパの中には敵がイッパイ…会社の女先輩方の観察眼の鋭いこと(汗)恐ろしいです。ひがみですね。だけど敵が多い分,心強い味方もいますもんね(^ ^)美奈子という味方が!

門限を破ったら7時から6時に戻すなんて理不尽です!父親の権力を振りかざして…。でも,素直に従う愛子も素晴らしいです。さすが花嫁とパパの愛子☆普通なら反抗してしまいそうなものです。

それでもめげず,こっちから会いに行こうという誠二。やっぱりいい青年ですね☆今時いませんよ,こんな誠実な青年。花嫁とパパならではです。こんな束縛父もいないでしょうが(笑)

あれれ?もしかして室長も愛子に惹かれてる?「ダサイと言われても大切なもの」まさかね〜(^□^)!…まさか…,ね?もしかして花嫁とパパで三角関係勃発!?

さすが賢太郎。久しぶりにお鍋をしようと言う愛子の魂胆はちゃんとわかっていたようですね。愛子と誠二の交際の話をとことん避けようとする誠二。でも最後には避け切れなくなりました。そこでの賢太郎の台詞には感動しました。「相手を亡くしても愛し続ける覚悟はあるのか。口先だけなら何とでも言える。軽い気持ちじゃないのか!」会って間もないのに結婚を前提に付き合いたいだなんて,賢太郎には俄かには信じがたかったんでしょう。

「お母さんがいてくれたらな!」頭に血がのぼったんでしょうけど,この愛子の台詞は賢太郎にとっては一番痛い言葉でしょう。相当なショックを受けているようでしたから…。思わず言いたくなってしまう気持ちもわかりますが…。

門限を破ろうとする愛子を引っ張り,家に帰した誠二。だけど賢太郎が怒りの矛先は愛子へ。納得いかない愛子。そして愛子を怒り出す誠二!「僕はお父さんとの約束を守る宇崎さんだから好きになったんだ!喧嘩するなよ!」

これがよかったんですね。父親の前で娘を怒る。賢太郎はこのことによって心を突き動かされ,二人の交際を認めることに。花嫁とパパですから,厳しい条件つきではありますが(汗)

花嫁とパパの次回の放送は4月29日です。

花嫁とパパ 第二話 レビュー

父親が勝手に出してしまった,愛子の辞表。こんな父親もいるんですね。娘にしたらたまったもんじゃないです(^ ^;
これで本当に退職しなくちゃいけないことになったらシャレになりませんが,受理されなくてほっと一安心☆室長の辛らつな言葉は浴びましたが(T □ T)

室長の部屋を出た途端に鳴り響く,愛子の電話。かけてきたのは,愛子の父親…。結婚宣言をしてしまった愛子に「誰と結婚するんだ?」と聞いてくる始末。周りの目が気になってしかたない愛子は,苦笑いを噛み殺す。これは自分で撒いた種ですもんね(笑)花嫁とパパ,第二話でもウザパパ健在のようです。

何かと手厳しい先輩たちだけど,新歓コンパなんて開いてくれるんだぁ!やっぱり先輩は先輩だね(・∀・)…と思いきや,なんと花嫁とパパでは新人が先輩をもてなす会だとか(^ ^; そんな新人歓迎会,聞いたことない!(笑)それじゃあ,「歓迎してください会」じゃないですか…。

そして驚くことに会社に賢太郎の姿が!愛子が結婚する相手が気になって仕方ないらしく,会社まで押しかけてその相手を見てやろうとの企み。必死に抵抗しながら「結婚は嘘だってば!」と叫ぶ愛子。それでやっと帰っていく賢太郎だけど,愛子と仲良さげに話す誠二を見てしまう。振り返らなければよかったのに(;´ ω `A

門限が7時であるがために,その日の会場探しは諦め,休日に改めて探すことに。普通なら社会人にもなって7時の門限だと聞けば引かれてしまったり驚かれたりしてしまうものですが,花嫁とパパの誠二はいいですね☆本当に名前の通り誠実です。

いよいよ休日。「ホテルに行こうか?」という愛子の言葉に動揺する誠二,可愛らしいですね(笑)でも花嫁とパパにホテルはないような気がします。愛子が言うホテルは誠二が想像したホテルではなく,会場にするホテル。そこでランチを楽しむ二人。すると,「あなた方が1000人目のカップルです!」とお祝いの品が!それもそこのホテルで使えるギフト券10万円分。10万は大きいですよね。

そのギフト券を使ってそこのホテルを会場にすることに決定。棚からぼたもちですね♪トイレに立つ誠二。驚きました,トイレをすまして出ようとすると,壁から半分だけ賢太郎の顔が覗いているんですから(笑)そこまでするんですね〜(汗)個室に閉じこもり,愛子との関係を追及される誠二。ただの同僚だと何度も訴えると,今度は愛子の相手は誰なんだと,重ねての追求。とことん知りたいんですね。ところで,ノックに対して二人で仲良く声を合わせて「入ってまーす!」と返事する姿,笑えました♪

誠二はどこまでもいい人ですね。新歓の日だけでも愛子の門限を多目に見てやってくれないかと,頭を下げてまで頼むんですから。でもタイミングが悪かった。その現場を愛子が見てしまったのです…。また賢太郎が何かしたのだろうと,怒り沸騰の愛子。

そして新歓当日。そこには目を疑うものが…。賢太郎がいるではありませんか!しかも室長が愛子の結婚相手だと勘違いした賢太郎は娘をよろしく頼みますと,抱きついてしまう。慌てて誤解をとく愛子。私が愛子なら青ざめますね…。愛子も結構な青ざめようでしたが(汗)「早く帰ってよ!」と,怒りを抑えきれない愛子。恥ずかしさもあったのでしょう。

だけど真相は違ったんですね。賢太郎はそのためにわざわざ来たんじゃないんです。愛子がギフト券を家に置き忘れているのを見つけ,届けに来てくれたんです。それを誠二に預け帰ろうとしているところに,運悪く室長を見つけてしまい,こういうことになってしまったんですね。

新歓の片づけをしながらそのことを誠二から聞かされた愛子は,家へと急ぐ。愛子に謝る賢太郎。そして愛子からも賢太郎への謝罪と感謝の言葉。そうですよね,ウザイと言ったって父親。父親あっての自分です。そのことを忘れていない愛子。花嫁とパパのちょっとした感動シーンでした☆

玄関のチャイムが鳴り,出てみるとそこには誠二の姿が。何を言い出すと思えば,愛子と結婚を前提に付き合いたい!と頭を下げるではないですか!賢太郎は驚き,愛子も仰天。えっと…。先に愛子の気持ちを確かめるのが先じゃないでしょうか,誠二さん(笑)

色々あって仲良くなった賢太郎と誠二だけど,愛子の婿候補となると一筋縄ではいかないのが賢太郎。またひと悶着ありそうな花嫁とパパです。

花嫁とパパ 第一話 あらすじ

いよいよ始まりました。石原さとみ主演の「花嫁とパパ」真面目で堅い役を演じることが多かった時任三郎が心配性で娘を束縛する父親を演じるということで,どんな風になるのかとても期待していました♪
ナイターの延長で10分繰り下げの放送になりました。

まず驚きました。家があまりにも立派で!しかも可愛い!!素敵なおうちですね☆そしてパパも期待通り,素敵です(笑)

娘の初出勤の朝ごはんに赤飯ですよ?おめでたい日に赤飯。日本の文化を大切にしているじゃありませんか☆おめでたい日には赤飯でしょう!?何か問題でも!!??

これから娘がお世話になる職場に紅白饅頭持参で挨拶。礼儀正しいじゃありませんか。紅白饅頭。おめでたいじゃありませんか。やっぱり日本人は和菓子ですよ,あんこですよ,紅白ですよ。ありがたく受け取っておかないと罰が当たります。私は粒あん希望ですね。特に意味はないけど紅白饅頭を二人で分けるなら,私は紅が食べたいですね。

私が父親に同じことをされたらどうするかって?決まってるじゃないですか。金髪にします。でもパーマはかけません。タバコをくわえます。でも火はつけません。お酒を飲みます。甘酒を。門限は破ります。一応事前に連絡をして。不良のつもりです。

父親に悪気はないのですよ。娘が可愛いだけなんです。大事なだけなんです。苦しめたいわけじゃない。だけど娘を想うあまりに苦しい思いをさせてしまうんですね。妻が亡くなる前に娘を頼むと言われたなら,なおさらです。その父親心に感動さえ覚えてしまった私はおかしいですか?

私が感動を覚えたことはもう一つ。賢太郎の台詞。こどもの服が汚れるくらいなんなんだというシーン。こどもはモデルで,服は衣装だったというお決まりのオチつきだったけれど,その台詞には胸が熱くなりましたね。その後の愛子の台詞にもさりげなく感動しました。笑いだけじゃなく感動もあるドラマ。それこそ素敵ですね☆☆

偉いのが愛子ですよ。度を超えた父親の束縛にもグレることなく,何だかんだ言いながらも従ってる。ウザイ!というのも本心ではあるだろうけど,愛子も賢太郎が大好きなんですね♪

さて。誠二の人気も結構なものですね。愛子との間に今後どんな風に恋が芽生えていくのかも見ものです。

「私 結婚します!」

その宣言どおり結婚できちゃう愛子をうらやましく思う女性陣も多い…かな?しかも相手が田口淳之介…じゃないですね,誠二という好青年。ドラマのような話です。

第二話:2007.04.17. 21:00-21:54 放送



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