花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第十一話

花嫁とパパ。別れたりくっついたり,反対されたり賛成されたり…忙しいドラマです。

自分のせいでお母さんが死んだ。自分がお父さんの大切な人を奪った。だからお父さんを一人にするわけにいかない。淋しい思いをさせるわけにはいかない。

それを理由に誠二(田口淳之介)との結婚をやめようとする愛子(石原さとみ)。愛子(石原さとみ)は本当に賢太郎や亡くなったお母さんがそんなことを望んでいると思っているのでしょうか?

そんなわけありません。

結婚が愛子(石原さとみ)の幸せなら愛子(石原さとみ)の両親だって幸せなはずです。愛子(石原さとみ)の母親は愛子(石原さとみ)の花嫁姿を見たいはずです。娘を嫁に出すのは淋しいものかもしれないけど,同時に何よりの幸せでしょう。賢太郎も何だかんだ言いつつも,愛子(石原さとみ)の幸せを一番願っているんです。

それなのに愛子(石原さとみ)が自分の母親が自分を生んだことで命を落としたことを負い目に感じ,誠二(田口淳之介)と別れてしまうなんて悲しむ人はいても喜ぶ人などいないでしょう。

渡された母親からの手紙は愛子(石原さとみ)の心を動かしたようです。

いよいよの花嫁とパパ最終回最終回では愛子(石原さとみ)の笑顔が見られるでしょうか?最終回で愛子(石原さとみ)の花嫁姿を見れることを期待します。

花嫁とパパ最終回は6月24日の放送です。

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