花嫁とパパ あらすじ ネタバレ 第六話

成瀬に忠告され,子離れをすることを決めた賢太郎。ついに…。ついに賢太郎も子離れ!!社会に出ている以上,門限が7時というのは厳しすぎますもんね。出張などもあるし,外泊禁止も無理がありますもんね。おめでとう!石原さとみ演じる愛子。花嫁とパパのウザパパも見納めか!?

…と思いきや,賢太郎は子離れというものを間違えているようですね…。石原さとみ演じる愛子が話しかけても返事もしない始末。子離れとシカトは全く違うのに。

そんな賢太郎の変わりように戸惑う石原さとみ演じる宇崎愛子。東京に出てきているという田口淳之介演じる誠二の母親に会うことに。

この母親,田口淳之介演じる誠二とは似ても似つきませんね。何ですか,この嫌味だらけの言い方!今まで誠二のことは放っておいたみたいなのに,今になって結婚に口を出す権利なんてあるんでしょうか。

「あなた(愛子のこと)にはお着物よりもスーツの方が似合います」

それは遠まわしに石原さとみ演じる愛子が三浦家にはふさわしくないと言っているのと同じです。

家に帰り,賢太郎に相談を持ちかける石原さとみ演じる愛子だけど,子離れをすると決めた賢太郎は「自分達で解決するんだ。大丈夫。俺は愛子を信じてる」と話も聞いてくれない。親ですもん,相談くらい乗ってあげればいいのに,賢太郎は子離れを相当履き違えているようです。

石原さとみ演じる愛子が自分の母親と会ったことを知らない田口淳之介演じる誠二は,「自分が母親と会って話をするから宇崎さんは何も心配しないで」と。これは本当に力強い言葉。

公私混合はしないという成瀬だけど,何故こんなにも石原さとみ演じる愛子を目にかけるのでしょう?もしもこれが公私混合しているのだとしたら,どういう意味?もしかして成瀬も愛子のことを…?花嫁とパパ,先が読めません。

どこまで最悪なのか,田口淳之介演じる誠二の母親。長男が継げなくなったからといって今度は次男の誠二?ありえないような親です。これなら賢太郎の方がよっぽどマシです!

田口淳之介演じる誠二は母親は石原さとみ演じる愛子を気に入っていたと知らせました。本当のことを言えない気持ちはわかります。だけど「早く会ってみたいって言ってたよ。写真を見せたら,着物がよく似合うだろうって」という誠二の言葉で,嘘だと気づいてしまった愛子…。

自分の親のことはどうでもいい。説得する必要はない。自分たちで幸せになればいいと言い出す田口淳之介演じる誠二。しまいには「親のことはもういいよ!」と怒鳴りだす…。初めての大喧嘩ですね。

石原さとみ演じる愛子と田口淳之介演じる誠二が別れた…!?

花嫁とパパ,波乱の展開です。

次回の花嫁とパパは5月22日の放送です。

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