花嫁とパパ 第二話 レビュー

父親が勝手に出してしまった,愛子の辞表。こんな父親もいるんですね。娘にしたらたまったもんじゃないです(^ ^;
これで本当に退職しなくちゃいけないことになったらシャレになりませんが,受理されなくてほっと一安心☆室長の辛らつな言葉は浴びましたが(T □ T)

室長の部屋を出た途端に鳴り響く,愛子の電話。かけてきたのは,愛子の父親…。結婚宣言をしてしまった愛子に「誰と結婚するんだ?」と聞いてくる始末。周りの目が気になってしかたない愛子は,苦笑いを噛み殺す。これは自分で撒いた種ですもんね(笑)花嫁とパパ,第二話でもウザパパ健在のようです。

何かと手厳しい先輩たちだけど,新歓コンパなんて開いてくれるんだぁ!やっぱり先輩は先輩だね(・∀・)…と思いきや,なんと花嫁とパパでは新人が先輩をもてなす会だとか(^ ^; そんな新人歓迎会,聞いたことない!(笑)それじゃあ,「歓迎してください会」じゃないですか…。

そして驚くことに会社に賢太郎の姿が!愛子が結婚する相手が気になって仕方ないらしく,会社まで押しかけてその相手を見てやろうとの企み。必死に抵抗しながら「結婚は嘘だってば!」と叫ぶ愛子。それでやっと帰っていく賢太郎だけど,愛子と仲良さげに話す誠二を見てしまう。振り返らなければよかったのに(;´ ω `A

門限が7時であるがために,その日の会場探しは諦め,休日に改めて探すことに。普通なら社会人にもなって7時の門限だと聞けば引かれてしまったり驚かれたりしてしまうものですが,花嫁とパパの誠二はいいですね☆本当に名前の通り誠実です。

いよいよ休日。「ホテルに行こうか?」という愛子の言葉に動揺する誠二,可愛らしいですね(笑)でも花嫁とパパにホテルはないような気がします。愛子が言うホテルは誠二が想像したホテルではなく,会場にするホテル。そこでランチを楽しむ二人。すると,「あなた方が1000人目のカップルです!」とお祝いの品が!それもそこのホテルで使えるギフト券10万円分。10万は大きいですよね。

そのギフト券を使ってそこのホテルを会場にすることに決定。棚からぼたもちですね♪トイレに立つ誠二。驚きました,トイレをすまして出ようとすると,壁から半分だけ賢太郎の顔が覗いているんですから(笑)そこまでするんですね〜(汗)個室に閉じこもり,愛子との関係を追及される誠二。ただの同僚だと何度も訴えると,今度は愛子の相手は誰なんだと,重ねての追求。とことん知りたいんですね。ところで,ノックに対して二人で仲良く声を合わせて「入ってまーす!」と返事する姿,笑えました♪

誠二はどこまでもいい人ですね。新歓の日だけでも愛子の門限を多目に見てやってくれないかと,頭を下げてまで頼むんですから。でもタイミングが悪かった。その現場を愛子が見てしまったのです…。また賢太郎が何かしたのだろうと,怒り沸騰の愛子。

そして新歓当日。そこには目を疑うものが…。賢太郎がいるではありませんか!しかも室長が愛子の結婚相手だと勘違いした賢太郎は娘をよろしく頼みますと,抱きついてしまう。慌てて誤解をとく愛子。私が愛子なら青ざめますね…。愛子も結構な青ざめようでしたが(汗)「早く帰ってよ!」と,怒りを抑えきれない愛子。恥ずかしさもあったのでしょう。

だけど真相は違ったんですね。賢太郎はそのためにわざわざ来たんじゃないんです。愛子がギフト券を家に置き忘れているのを見つけ,届けに来てくれたんです。それを誠二に預け帰ろうとしているところに,運悪く室長を見つけてしまい,こういうことになってしまったんですね。

新歓の片づけをしながらそのことを誠二から聞かされた愛子は,家へと急ぐ。愛子に謝る賢太郎。そして愛子からも賢太郎への謝罪と感謝の言葉。そうですよね,ウザイと言ったって父親。父親あっての自分です。そのことを忘れていない愛子。花嫁とパパのちょっとした感動シーンでした☆

玄関のチャイムが鳴り,出てみるとそこには誠二の姿が。何を言い出すと思えば,愛子と結婚を前提に付き合いたい!と頭を下げるではないですか!賢太郎は驚き,愛子も仰天。えっと…。先に愛子の気持ちを確かめるのが先じゃないでしょうか,誠二さん(笑)

色々あって仲良くなった賢太郎と誠二だけど,愛子の婿候補となると一筋縄ではいかないのが賢太郎。またひと悶着ありそうな花嫁とパパです。
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