花嫁とパパ 第一話 あらすじ

いよいよ始まりました。石原さとみ主演の「花嫁とパパ」真面目で堅い役を演じることが多かった時任三郎が心配性で娘を束縛する父親を演じるということで,どんな風になるのかとても期待していました♪
ナイターの延長で10分繰り下げの放送になりました。

まず驚きました。家があまりにも立派で!しかも可愛い!!素敵なおうちですね☆そしてパパも期待通り,素敵です(笑)

娘の初出勤の朝ごはんに赤飯ですよ?おめでたい日に赤飯。日本の文化を大切にしているじゃありませんか☆おめでたい日には赤飯でしょう!?何か問題でも!!??

これから娘がお世話になる職場に紅白饅頭持参で挨拶。礼儀正しいじゃありませんか。紅白饅頭。おめでたいじゃありませんか。やっぱり日本人は和菓子ですよ,あんこですよ,紅白ですよ。ありがたく受け取っておかないと罰が当たります。私は粒あん希望ですね。特に意味はないけど紅白饅頭を二人で分けるなら,私は紅が食べたいですね。

私が父親に同じことをされたらどうするかって?決まってるじゃないですか。金髪にします。でもパーマはかけません。タバコをくわえます。でも火はつけません。お酒を飲みます。甘酒を。門限は破ります。一応事前に連絡をして。不良のつもりです。

父親に悪気はないのですよ。娘が可愛いだけなんです。大事なだけなんです。苦しめたいわけじゃない。だけど娘を想うあまりに苦しい思いをさせてしまうんですね。妻が亡くなる前に娘を頼むと言われたなら,なおさらです。その父親心に感動さえ覚えてしまった私はおかしいですか?

私が感動を覚えたことはもう一つ。賢太郎の台詞。こどもの服が汚れるくらいなんなんだというシーン。こどもはモデルで,服は衣装だったというお決まりのオチつきだったけれど,その台詞には胸が熱くなりましたね。その後の愛子の台詞にもさりげなく感動しました。笑いだけじゃなく感動もあるドラマ。それこそ素敵ですね☆☆

偉いのが愛子ですよ。度を超えた父親の束縛にもグレることなく,何だかんだ言いながらも従ってる。ウザイ!というのも本心ではあるだろうけど,愛子も賢太郎が大好きなんですね♪

さて。誠二の人気も結構なものですね。愛子との間に今後どんな風に恋が芽生えていくのかも見ものです。

「私 結婚します!」

その宣言どおり結婚できちゃう愛子をうらやましく思う女性陣も多い…かな?しかも相手が田口淳之介…じゃないですね,誠二という好青年。ドラマのような話です。

第二話:2007.04.17. 21:00-21:54 放送



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